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ペパーミント・グリーンの森




ペパーミント・グリーンの森からは
清らかな風が吹いてくる

この世の濁ったものをすべて
さとして なだめて いやして 安心させて
濾過する森

あ いま ハミング・バードが
ここ そこに

あたりまえの心の木が
あたりまえに生えている

頑固な6つの石とともに

ペパーミント・グリーンの森からは
なんともいえない
いい香りの風が吹いてくる




父のアトリエに、こんな水彩画が転がってました。
見てたら、詩が浮かんできたのです。

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2006.01.31 | Comments(13) | Trackback(0) |

小さな天使






小さな天使の願いは

きょうの日が

小さな喜びに満たされていること
小さな驚きに彩られていること
小さな慈しみにあふれていること

それだけで

小さなこころは一杯かな?



【“小さな天使”の続きを読む】

2006.01.28 | Comments(10) | Trackback(0) | BBS

イタリア村でパスタの材料を買ってきました







この前の日曜日は、名古屋港のイタリア村という所へ行ったので、色々と食材を買って来ました♪イタリア村って、いろんな所にあるのかな?イタリアの建物をかたどったもの、小さな運河やゴンドラ、ベネツィアガラス美術館などありましたが、中心はショッピング・モールかな。
でも、パスタ・ワイン・チーズは大好物なので、あれこれとお買い物してしまいました。


【“イタリア村でパスタの材料を買ってきました”の続きを読む】

2006.01.25 | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ねがい


MoonSnow2.jpg


夜がおとずれ
真っ暗な闇のなか
ほのかに色のちがう星ぼしが
冷え切った冬の風に
きらきら きらきら
またたき ささやきかけるのを
なんの迷いもなく美しいと思う
それが在るべき姿だから


【“ねがい”の続きを読む】

2006.01.24 | Comments(12) | Trackback(0) |

Thinking





考えるときは
まず考える どうしたいのか 
それから考える どうするべきか
でもきっと一番大切なのは
その先の

“どうあるべきか”

を 考えること


2006.01.22 | Comments(4) | Trackback(0) |

小さな火の精





こころがすっかり しずかな夜
囲炉裏のなかで遊んでるのは
ちいさな悪戯好きの 火の精

火の粉がはぜたら 踊りだし
ほのおが揺れたら ねむそうで
風が吹いたら おこってふくれる

失くした笑顔とガラス玉
真っ赤な舞台にころがった

もいちど会いたい人たちも
煙のまにまに映しだす

お湯がしゅんしゅん沸いたなら
夢見のお茶を はいどうぞ

おやすみ三角
夢見て四角




さすがに「囲炉裏(いろり)」は無いので、時々、庭で焚き火をしてコーヒーを入れたり、お茶を飲んだりします。火を見ていると、なぜか心が落ち着きます。

ゆんフリー写真

2006.01.20 | Comments(12) | Trackback(0) |

今年のカレンダー・・・ピカソ


今年のカレンダー。今年はピカソの「PEACE&JOY」というドローイングのカレンダーにしました。
表紙にもなってるのが「ダンス」という生命感あふれるドローイング。大好きな絵です。

平和を表すような白い鳥を囲んで、みんなが輪になって生き生きと踊ってる。でも、円は壊されることなく、みんなを繋いでいるのは緑の葉っぱ。自由なイメージを感じます。

ナチス・ファシズムを糾弾したピカソ。でもここにも「自由」があるのです。独裁者たった一人だけのための自由。私はやっぱり、みんなと一緒に幸せになりたいなぁ。。。カレンダーを見ていて、何だかそんなことが浮かんできました。
カレンダーの他の絵はこっち


2006.01.17 | Comments(8) | Trackback(0) | 雑感

餅は餅屋





私の住んでる町は昔からの町で、ものすごく細分化された商売をしている店などもあって、驚かされます。たとえば、玉子屋さんや鍋屋さん。傘屋さん、ハカリ屋さんまで・・・!そうそう、タオル屋さん、というのも有ったんです。でも、時代に合わないのか、とうとう店をたたんでしまわれました。。。私は、面白いので、わざわざタオル屋さんでタオルを買ってたんですが。店中タオルが山のように積んであって、とっても安かったんです。無くなってしまって、ちょっと淋しいなぁ・・・。


【“餅は餅屋”の続きを読む】

2006.01.14 | Comments(8) | Trackback(0) | 雑感

春の種








それなしで
だれも安らかに眠ることはできないから
それなしで
だれも幸せにはなれないから
雪も
北風も
少々の人間の乱暴も
こわくはない
野原は落ち着いた声で言った

春の種をもつもの


写真 My Gallery -Photos of Hokkaido

2006.01.10 | Comments(12) | Trackback(0) |

冬の道





サクサク鳴るのは
霜のアルペジオ

水たまりの和音
パリンと割る

あっちもパリン
こっちもパリン
ときどき もう割られてる
がっかり

道の向こうから
メロディーがやってくる

ちろちろとした小犬と頬の赤い女の人

第一テーマは
「おはよう、今日もいい天気ね!」

写真 PhotoBox YAS

2006.01.07 | Comments(8) | Trackback(0) |

kanmuri.jpg

小さい頃、嘘をついた。
すごく怒られるかと思ったが、母は怒らなかった。そして、お話をしてくれた。「人はみんな生まれた時に、目には見えないけれど冠をかぶって生まれてくるの。冠にはね、みんなおんなじ数の光る玉がついてるの。それはそれはきれいな光る玉よ。だけど、そんなに多くはないの。そしてね。いいことをする度に、一つ玉がふえるの。悪いことをする度に、一つ玉が消えてゆくの。見えないけれど、いつでもあなたの頭には、冠がのってるの。お風呂に入っても、とれないのよ。」・・・
その時も、「そんな訳ない!」と思った。


【“冠”の続きを読む】

2006.01.05 | Comments(6) | Trackback(0) | 雑感

子どもの頃の夢をみた夜


tumago-honjin.jpg


雪に包まれたふるさとは
あたたかい色
あたたい音
あたたかい匂い

何も言わないけれど
長い時のなかに刻まれた思い

やさしく
包まれているようで

子どもの頃の夢をみた夜


2006.01.03 | Comments(6) | Trackback(0) |

妻籠へ行ってきました

tumago.jpg


昨日・今日と旅行へ行って来ました。長野県の一番南の「妻籠宿」。私の住んでる所からだと、車で2時間以内で行けるので、もう何回か行ってるんですけど、とても心落ち着く場所です。。。父の田舎が長野の北の方なので、そこまで行けない時でも「田舎」を味わえて、懐かしくて、まったりと良い感じです。妻籠は雪がとても似合います。雪、雪、雪。何処もかしこも雪だらけでした。

2006.01.03 | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

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hironon
  •  Author : hironon
       来てくれてありがとう

        コメントは承認制です。
      すぐには表示されませんが、
      ちゃんと届いてます♪・・・

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